郵政民営化スタート

郵貯マル優廃止

郵便貯金の利子に対する非課税制度が(マル優)が廃止します。

民営化前に預けていた定期貯金は、満期がくるまで非課税扱いが
継続されるそうです。

通常貯金は9月30日で非課税扱いをしないようですので
間違いないようにしてください。

タグ:郵貯
posted by もも at 01:23 | ゆうちょ銀行

かんぽの宿はなくなるの?

かんぽの宿は、日本郵政株式会社が一般旅館・ホテルとして経営していくようです。

かんぽの宿利用時の簡易保険利用者割引料金は廃止されますが、
かんぽの宿メンバーズカードのポイントが溜まるなどの特典は
そのまま利用できるそうです。

利用したい方は、
利用日の6ヶ月前から電話などで申し込みできます。
posted by もも at 00:59 | かんぽ

簡保はどうなる?

民営化前に加入していれば、簡易生命保険の契約は継続され、
『政府保証』も、その契約が切れるまでは続くことなります。


民営化後は、簡易生命保険法が廃止されます。
それに伴い簡易生命保険には加入できなくなり、加入している簡易生命
保険の保障内容を大きくすることもできなくなります。

今、簡易生命保険に加入してる方で、保障を大きくしたいと思ってい
るなら民営化前にしておきましょう!!
タグ:簡保
posted by もも at 00:44 | かんぽ

ゆうちょインターネットホームサービス

ゆうちょインターネットホームサービスから『ゆうちょダイレクト』に
名前が変わります。

振込み先を事前に登録できるなどサービスが増えそうです。
よくゆうちょを使う人は、申し込みしてもいいかもしてませんね。

ゆうちょインターネットホームサービス
・電信振替
・税金・各種料金の払込み
・現在高照会
・受入照会
・取扱内容照会
・ペイジーサービス
・投資信託で利用

と多様に使用できますよ。
タグ:ゆうちょ
posted by もも at 00:25 | ゆうちょ銀行

郵政民営化後の郵便貯金

郵政民営化後の郵便貯金は、貯金は「ゆうちょ銀行」へ継続されます。
定期や積立は「郵便貯金・簡易生命保険管理機構」の管轄になります。


気になる『政府保証』ですが、ゆうちょ銀行は、民営の銀行となるので
通常郵便貯金にはこの『政府保証』はありません。

定期の貯金は「郵便貯金・簡易生命保険管理機構」が管轄しますので、『政府保証』があります。


間違えのないようにしてくださいね。




posted by もも at 00:11 | ゆうちょ銀行

ゆうびんサービスの今後

郵便サービスは、ほとんど変更がありません。

各種小包のネームが変わります。

一般小包→ゆうパック
冊子小包→ゆうメール
定形小包→エクスパック
簡易小包→ポスパケット

差出し口も、郵便局、コンビニエンスストア、ゆうパック取扱所でOKです。

手元に残っているはがき、切手もそのまま使えますよ。
大幅な変化がなくて安心ですね。


タグ:ゆうびん
posted by もも at 23:57 | 郵便サービス

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